期待高まる無接点充電の国際規格「Qi」。


日本各地で雪が降ってますが、なぜか都内だけはまったく降りません。昨日千葉北部の実家に行ったら雪が積もっていてビックリ。冬の期間はスタッドレスに履き替えているので心配はなかったですが、日中でも陽があたらないところは凍結していて、周りの車がお尻を振りながら車線を越えてくるのが怖い。(^ ^; 雪の上は慣れていても、凍結は怖いですね。▼

さて、国際標準規格化団体の Wireless Power Consortium (WPC) が進める無接点充電の標準規格「Qi (「気」、「チー」)」。同じ名前の人を知ってますがそれはさておき、無接点充電は安全性の観点からも今後大きる伸びると期待される分野。金属の端子がむき出しの充電器はホコリや水分の影響を受けやすく結構危険。無接点充電の当面の課題はその仕様の標準化。異なる仕組みがいくつも出てきては、充電するもの毎に充電器を用意しなければならない現状と変わらず不便。参加企業にはがんばって欲しいものです。▽

無接点充電の仕組みで期待しているのは、同時に複数の機器の充電ができる仕組みに加え順番に一台ずつ充電する、つまり最もプライオリティの高い機器がフル充電になったら次にプライオリティの高い機器の充電が開始されるといったもの。理想的には 2種類の無接点充電器を自宅において、複数の機器を同時に充電する充電器と順番に充電する充電器とに使い分けたい。とにかくこれからが楽しみな技術。