番組の二次利用を促進する富士ソフトのテレビ放送ログデータ サービス。


はやぶさのカプセルに地球外の微粒子が1,500個ほど発見されたとのニュース、嬉しいですね。自分は何もやってないですが、日本のプロジェクトとして小惑星往復ということだけでもすごいのに微粒子採取という結果まで残りました。しかしこのような結果は高い技術力だけでなく、チームの信念と努力 (根性) がなければ生まれなかったでしょう。技術力だけではないという教訓ですね。▼

さて、今年の CEATEC のタイミングで東芝がレグザAppsコネクトでタグリストシェア機能を発表し、最近テレビ番組情報に関する動きが活発。そんな中富士ソフトが関東キー 6局の放送を 24時間 365日モニタリングするテレビ放送ログデータ サービスLive on TV」を開始。番組名や出演者の情報だけでなく主題コンテンツ内容や開始、終了時間などの情報を提供。情報提供は月額 3万円から。▽

テレビ番組の内容や時間に関して出演者や話題をキーワードとして検索できるのはユーザーにも広告関係の企業にとっても魅力的。番組スポンサーにとっても放送時の視聴率だけでなく録画して番組を見る人たちなど放送後も効果測定が可能に。YouTube を超えるサービスの可能性さえあります。今後は動画・映像配信にはタグ情報やログ情報、必須になるかと。